2019年9月12日、JAL(日本航空)の副操縦士(58歳)から乗務前の検査で

アルコールが検出され、解雇されることになりました。

 

 

JALの副操縦士・飲酒で解雇!の概要

今月12日、日本航空の副機長から乗務前の検査でアルコール

が検出され、乗務を交代していたことがわかりました。日本航空は

社内規定に違反したとして、ちかくこの操縦士を解雇することにし

ています。

アルコールが検出されたのは、日本航空の58歳の男性操縦士で、

今月12日の午後6時半すぎに成田空港を出発し、中部空港に向かう

便で副機長を務める予定でした。

国の基準では、アルコールがわずかでも検出された場合乗務が禁じら

れていて、会社によりますと、乗務前の検査で、操縦士の呼気から

1リットル当たり最大で0.10ミリグラムのアルコールが検出され、乗務を

交代しました。

日本航空の社内規定では、乗務開始の12時間前までの飲酒はアルコール

40グラム、500ミリリットルの缶ビール2本程度と制限されていますが、会社の

聞き取りに対して、操縦士は、「乗務前日の午後5時から10時半ごろまで、

2軒の飲食店をはしごし、食事をしながらレモンサワー5杯と赤ワイン350

ミリリットル程度を飲んだ。翌日の乗務が夕方で、友人との食事が楽しく、

社内規定を違反してしまった」と話しているということです。

日本航空は、先月10日にも副操縦士からアルコールが検出されたことを

受けて、懲戒解雇に関する社内規定の運用を見直していて、乗務前の検査

でアルコールが検出された場合は解雇するとしています。会社は、ちかくこの

操縦士を解雇することにしています。

 

出典:NHK NEWS WEB

 

何度か同じようなことあるので、どれがどれだったか忘れそうです。

それくらい「JALのパイロット(操縦士、副操縦士)」と「飲酒」はセット

になっています・・・。

 

今回は58歳の男性操縦士との事です。

 

解雇されると分かっていても飲まずにいれないという状況が

よく分かりませんが・・・。

 

 

JAL・飲酒で解雇の副操縦士58歳は誰か特定?顔?名前?公表は?副機長!

名前:非公表

年齢:58歳

職業:パイロット(操縦士)、機長(副機長)

性別:男性

顔画像:非公表

特記:副操縦士としての搭乗前に飲酒して解雇

 

 

JALは、この飲酒で解雇される、58歳副操縦士について、名前も

顔も明らかにしていません。

 

以前に同じような事があった際も公表せず、マスコミも明らかにせず、

事件がイギリスであったために、イギリスのマスコミがあっさりと名前を

公表して、朝日新聞やNHK等の日本のマスコミが後追い記事を書いた

事がありました。

 

 

JAL(日本航空)がマスコミの大スポンサーだから遠慮しているのでしょうか?

NHKはスポンサー関係ないですよね?

 

おそらく、このまま「解雇」としてうやむやにするのでしょう。

 

ただ、パイロット(操縦士や副操縦士)は、多くの人の命を預かる

仕事です。その分、給料も高いと聞いています。

 

そういった責任ある人が、自分の意思で、大量に酒を飲み、問題が

起きているのですから、名前や顔を公表するのが公的な会社とし

ての義務ではないかと思うのですが・・・。

 

JALは一度潰れて、公的資金で立ち直っているわけですから

なおさらです。

 

 

JAL・飲酒で副操縦士58歳解雇にネットでは?

 

 

   

まとめ

以上、

 

JAL・飲酒で解雇の副操縦士58歳は誰か特定?顔?名前?公表は?副機長!

 

でした。

 

名前と顔を公表しないJALも問題ですが、追及しないマスコミも

いかがなものかと思われますね。