2019年7月5日16時40分頃、埼玉県所沢市久米で中学生(中2の男子生徒、14歳)が

同級生の本郷功太郎(ほんごうこうたろう、13歳、中2)君を刺す事件がありました。

複数回刺された本郷功太郎(ほんごうこうたろう、13歳、中2)君は意識不明の重体との

事でしたが、死亡が確認されました。

 

二人は同じ卓球部に所属する友人と見られています。

 

本郷功太郎君の顔画像・写真(出典:https://yellowpage01.com/?p=1891

 

 

 

 







本郷功太郎君・同級生に刺され死亡!理由・動機は教科書の事でけんか!

5日午後4時50分ごろ、埼玉県所沢市の住宅前で「中学生が腹と口から

出血しており、意識がない」と近隣住民から119番通報があった。県警

によると、同市立中学2年の本郷功太郎さん(13)が玄関先で倒れており、

搬送先の病院で6日未明に死亡が確認された。県警は同日、この住宅に住む

本郷さんの同級生の少年(14)を殺人未遂の疑いで逮捕した。容疑を殺人

に切り替えて調べている。

捜査1課によると、少年の逮捕容疑は5日午後4時50分ごろ、自宅で本郷

さんの腹などを刃物のようなもので刺して殺害しようとしたというもの。

本郷さんの腹や頭には複数の傷があったという。少年は容疑を認め、

「教科書のことでけんかになった」などと述べているという。

少年宅を訪れた別の同級生が倒れている本郷さんを見つけ、119番通報

した男性の家に駆け込み助けを求めた。この同級生は、少年と期末テストの

勉強をする約束をしていたと説明しているという。県警は少年の供述などか

ら、少年と本郷さんは事件前、少年宅でいっしょに勉強をしていたとみてい

る。少年は本郷さんについて駆けつけた警察官に当初、「自殺をした」と

説明していたが、所沢署に任意同行して事情を聴いたところ、自分が刺した

と話したという。

少年は両親と祖母との4人暮らしで、事件当時、住宅には少年と祖母、本郷さん

がいたという。県警は、これまでのところ学校内で2人のトラブルなどは確認

していないとしている。

 

出典:朝日新聞デジタル

 

 

まとめると、

 

●14歳少年と本郷功太郎君が14歳少年の家で勉強していた

●何らかのトラブルで14歳少年が刺殺した

●14歳少年の自宅には当時祖母もいた

●別の同級生が勉強をしに訪ねてきて発見

●近くの家に駆け込む。その家の79歳男性が119番通報

●殺害動機は「教科書の事でけんかした」

 

となります。

 

犯行の状況としては、一緒に勉強していてトラブルになり刺した

という事になりそうですが、刺殺するにいたる動機・理由が、

「教科書の事でけんかになった」

だけではあまりに弱い気がしますが、普段からこの加害生徒は、

本郷功太郎君から広い意味でいじめられていたという情報も

出ております。

 







本郷功太郎君の顔画像・facebook?プロフィール

本郷功太郎君の顔画像・写真(出典:https://yellowpage01.com/?p=1891

 

名前:本郷功太郎(ほんごうこうたろう)

年齢:13歳(2019年7月5日時点)

住所:埼玉県所沢市

職業:中学生。中2。

所属:所沢市立の公立中学

部活:卓球部

facebook、twitter:調査中

顔画像:上記の通りです

 

本郷功太郎君の顔画像・写真は上記の通りです。

 

さらなる詳細分かり次第追記します。

 

犯人・容疑者・加害生徒の顔画像・名前は?

加害生徒(犯人)について分かっているのは、14歳の同級生という事です。

 

また、同じ中学の卓球部に所属していた事も分かっております。

 

つまり「友人」関係と考えられるでしょう。

 







 

14歳中2男子生徒逮捕後の流れは?

今回の所沢市の中2同級生刺殺事件ですが、加害者が14歳以上

(14歳)だったので、逮捕後以下のような流れになります。

 

まず、

平成13年(2001年)4月から少年法が改正

されています。

 

その結果、

重大事件に関しては、14歳からでも刑事罰が課される

事も法律上はありえるようになりました。

 

法的には、

14歳から普通の大人と同じように裁判を受けさせられる

事になりました。

 

以前の少年法では、16歳以下の少年・少女は凶悪事件を

起こしても、刑事裁判ではなく、家庭裁判所で裁かれて

いたのですが、そうではなくなったという事ですね。

 

家裁では凶悪事件を起こした少年少女は、いわゆる

少年院送りになっていました。

 

手続きとしては、いったんは家庭裁判所に身柄を送られます。

 

ですから、今回の所沢市中学2年生殺人事件の14歳少年も、

まずは、家庭裁判所に送られるはずです。

 

そこで、凶悪性その他に鑑み、刑事裁判が妥当と判断された

場合は、検察に逆送致(いわゆる「逆送」)されます。

 

ただし、よほどの事がないと、家裁から検察に逆送される

事はないようです。

 

つまり、ほとんどのケースでは14歳が凶悪犯罪をしても、

少年院送りにしかならないという事ですね。

 

2005年に板橋区で15歳の少年が両親を殺害した

事件では、家裁から検察に逆送され、東京地裁で

懲役14年の判決が言い渡されました。

(その後、東京高裁で12年になりました)

 

今回の所沢市の中2同級生刺殺事件では「逆送」

されるかどうか成り行きが注目されます。

 

逮捕容疑は殺人罪なので、逆送された場合、それなりの懲役に

なりますが・・・。

 







まとめ

以上、

 

所沢中2の事件は卓球部の友人同士!

 

でした。